主催:マイノリマジョリテ・トラベル
共催:エイブル・アート・ジャパン 協賛:明治安田生命保険相互会社 協力:東京都交通局

「身体障害、性同一性障害、摂食障害そして気分障害など、さまざまな「障害」を自覚するパフォーマーたちがオーディションを経て集まりました。この舞台作品は、そんな仲間が一緒にキャラバンを組み、「健常」と「障害」、「マジョリティ」と「マイノリティ」の境界線を巡ってきた旅の結晶です。人それぞれの「ちがい」に触れた時に生まれるパラダイム・シフトの瞬間から見えてくるのは、負でもあり正でもあり、でもどちらでもないような、根源のカオスそのもの。さあ、あなたも一緒にキャラバンの旅をしませんか?」

この写真は「東京境界線紀行」の初めてのワークショップ時のものです。東京境界線紀行BLOG

バス、探検、ステージからなる全3幕の公演。無事終了いたしました。
ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。
※ちらしをこちらよりご覧頂けます。〈表面〉〈裏面〉(304KB)

日時:2006年4月30日(sun)
出発地、会場:都バス小滝橋自動車営業所(中野区東中野5-30-2)、および space EDGE (渋谷区渋谷3-26-17)

■クルーズ当日のご注意■

バスクルーズは都バス小滝橋営業所からスタートします。直接、都バス小滝橋営業所までお越し下さい。

小滝橋営業所(地図)へは、
(1)高田馬場早稲田口より都バス:上69系、飯64系、早81系をご利用ください(約5分)。
(2)JR大久保駅より都バス:橋63系、飯62系をご利用ください(約5分)。
(3)地下鉄東西線落合駅より徒歩10分、JR大久保駅より徒歩15分。

渋谷space EDGE(地図) へは、
渋谷駅新南口(埼京線/湘南新宿ライン)が最寄り駅になります(渋谷駅全体図)。
渋谷駅構内を相当時間歩いて頂く場合もございますので、お時間には余裕をもってお出かけください。
(ハチ公口などからはおよそ徒歩30分かかります)


都バス〈第1幕〉バスに乗って脳もゆられる(都バス貸切)

小滝橋車庫より出発、高田馬場に到着します。ステージ・クルーズ(space EDGE)までは自由行動をお楽しみ下さい。
○出発時間:12:00/13:00/14:00(所要時間は約20分、各2台、バス定員:35人)

公演チラシ掲載の11:30/12:00/12:30/13:30は運行中止となりました。13:00/14:00に各2台運行いたします。

※当日の交通状況などにより、若干発車時刻が変更になることございます。予めご了承ください。
※バスクルーズは都営バスのノンステップ・バス車両(貸切)を利用します。車椅子席は数に限りがありますので、ご予約の際はお申し出ください。

探検〈第2幕〉東京をさまよいみつめる(自由行動)

ステージ・クルーズ(space EDGE)までは自由行動をお楽しみ下さい。

第1幕でバスから降りたら「旅のしおり」を手に、渋谷までの道のりを自由に移動。「旅のしおり」には、観客のみなさんと「第三幕」を繋ぐヒミツのキーワードが隠されています。バスでぐるぐる、ストリートをぐるぐる、そして脳もぐるぐる回転させて、全三幕を体験してください。

ステージ〈第3幕〉劇場でかんがえあぐねる

space EDGE (渋谷区渋谷3-26-17)
○公演時間
17:00開演(16:30開場)
19:30開演(19:00開場)
※全席自由

 

●出演●安楽光生(MAC OYAJI)/EL/エリコ/LP500S/蓼野絵理子/裕秀(ゆうしゅう)
●音楽●田中悠美子/麻耶

●舞台監督●小野八着
●照明●奥田賢太(オフィスダミアン)

●映像記録●佐々木誠
●フライヤー●草梛亮(TDJ)
●折り紙デザイン●cochae

●制作●小林里江子/長津結一郎
●STAFF●天野祐志/小園弥生/白根美紀/鈴木真紀

●脚本・演出●羊屋白玉
●作曲・監督●樅山智子
●プロデュース●三宅文子
●マネジメント●佐藤道元
●構成・監修●マイノリマジョリテ トラベル

●協力●
熊篠慶彦(特定非営利活動法人ノアール)/平尾弘衆(ストリートワーカーズコーポぽたらか)/鶴田桃エ(NABA)/AAセクシャルマイノリティ/東野高等学校(学校法人盈進学園)/埼玉県入間市民音楽祭実行委員会/粟津ケン(粟津デザイン室)/坂倉杏介/岡崎イクコ/指輪ホテル

東京境界線紀行BLOGこの写真は皆で東野高等学校に出かけた時のものです。右から出演者の安楽光生(MAC OYAJI)とEL。

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